Winter solstice 冬至

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今年は12月22日が冬至。『暦便覧』では「日南の限りを行て、日の短きの至りなれば也」と説明している。
北半球では太陽の南中高度が最も低く、一年の間で昼が最も短く夜が最も長くなる日。

横浜の日の出入り、南中(2019年12月22日)

日出 6時47分
方位 118.5度(東より28.5度南側)

南中 11時40分
高度 31.1度

日入 16時33分
方位 241.5度(西より28.5度南側)

今冬で
日出が一番遅い日は1月8日頃で6時51分
日入が一番早い日は12月6日で16時28分

習俗

冬至にはカボチャの煮物を食べる風習がある。
日本には次のような風習がある。

星祭(ほしまつり)
妙見系の神社等で行われる。天台宗や真言宗の寺院で行われる「星供養」も俗に「星祭」といわれる。各自の生まれ年の十二支に該当する当年星を祀って、無病息災を祈る。

冬至風呂
この日は冬至風呂と称して柚子湯に入る。天保9年の『東都歳時記』によれば流行し始めたのは江戸の銭湯からであるという。
またこの日には以下のものを飲食する風習がある。

冬至粥
冬至の日の朝に小豆粥を食す。これを冬至粥という。小豆粥には疫病にかからないという伝承があり、あるいは体を暖めるためともいう。

冷酒

とうなす(かぼちゃ)
 冬至にはカボチャの煮物を食べる風習がある。冬至にカボチャを食べると中風にならず、あるいは長生きするとも、栄養をとるためともいう。

冬至@Wikipedia より
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%AC%E8%87%B3



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